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クラシックオルガン レンタル専門  

クラシックオルガンの「シンカワピアノセンター」です。 関西地区(2府6県)を中心に受付中です。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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「コールマーテル」の予定

一昨年9月に、高槻女声合唱団「コールマーテル」さんの定期演奏会でホフリヒターオルガンを
ご利用いただきました。
実は、同年は6月に開催予定でしたが、日本中に驚異をまき散らしたアノ「新型ウイルス」の影響
で、ホール側の要請でやむなく延期となりました。 この決定は、オルガンのレンタルが少し先に伸びたと言う単純なことではありませんでした。

本番以前に、練習で2度ご利用頂き本番の予定でしたが、本番が延期された事で今まで携わって
頂いたオルガニストの加藤千加子さんが延期された当日(2009.9.26)に出演できなくなりました。
その結果、別のオルガニストともう一度練習の段階からオルガンで合わせる必要に迫られたので
した。主催者のコールマーテルさんにとって、想定外の多大な出費となり、それはそれは大変な
第五回定期演奏会となりました。

結局、高槻女声合唱団コールマーテルさんとは、ロングランでオルガンをご利用頂き、メンバー
の方々の練習と本番存分に聞かせて頂きました。そのような困難にもめげず、コールマーテル
さんは、昨年「ドイツへ親善演奏」の旅へ大きなステージへと前進されたのでした。

    コールマーテル

    コールマーテル
               (上記二枚の写真は、コールマーテルさんのHPより)

本日、コールマーテルさんから、今年の定期演奏会のアウトラインを知らせてくださいました。

        「団創立20周年記念・ドイツ演奏旅行凱旋公演」

            時   2011年 6月19日(日) 
           会場 高槻現代劇場にて
     
           チラシが届き次第、ブログでご紹介いたします。
           今から、楽しみです。
           
     高槻女声合唱団コールマーテルHPhttp://dot.hobby-web.net/ChorMater/index

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| ニュース | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さおり織

創作手作り展 明日2月25日(金)からです。
会場: 恵 カフェ  古市駅~徒歩10分 TEL:  0729-503787
 問い合わせ TEL:  0721-35-3728 サクライ 

  
     感力を大切にする「さおり織り」は、既成観念に捕らわれない自由な織物だそうな。
     確かに、折り目の規則正しく無い、欠品にさえ感じられるにも関わらずさおり織りは
     作者自身を表現しています。
     自分の作品を誇らしげに手にして、快く応じてポーズをとってくれた。
     そして名刺を差し出してくれた。明るく堂々と生きている。周りの人々に見守られて。
 
さおり織り さおり織り 創作手作り展 さおり織り


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アクセサリー作家

 
「ブログでHP作成」 についてアクセ
サリー作家のお宅訪問しました。
(私の新しい仕事ではありません。)

帰り際に、工房を見せて頂き
ました。完成品は納入したので、作
業途中の別々の作品で、大まかな
流れを説明して頂いた。

お客様ご要望のデザインと型(右)
maru373361_20110124070740.jpg      maru373356.jpg
材料(銀の板)を切り出し(右)

様々な形状のヤスリで削り
ペーパー磨き、作品が小さい。
maru373359.jpgmaru373351.jpgmaru373345.jpg
バーナー(2000度)で部分を溶かし
蝋付けを施して大まかな作品に。
右の魚は、鱗の一枚一枚を溶接
目の部分に宝石を填めて、落ちない
ようにカシメて磨きへと進む。
作業は集中力と神経がいる
maru373340.jpg  maru373342.jpgmaru373357.jpg
形が整い、ほぼ完成。
最終のバフ磨き段階
訪問したのは、作品を見るためでは
無かったので断片的なものであった
が、素人の私には一つ一つが興味
深いものでした。

携帯の写真で撮影
 maru373354.jpg 

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年賀状

今年のお正月も、いろいろな方々から年賀状を頂きました。

ご家族の「写真や文章」をとおして、近況を伝え合える事は嬉しい事です。
中でも、手作りの年賀状は貴重です。 一部分でも手書きのカットや絵が添えられていますと、気持ちが
さらに伝わってきます。 
添え書きの文章に、とても励まされ、教えられます。お正月も半ばを過ぎましたので、 年賀状を整理し手作り
作品の一部を、お名前を伏せて展示会といたしました。3歳のお子様の絵は、出品された作品の写真です。


  年賀状展覧会          年賀状展覧会
   年賀状展覧会    120.jpg   年賀状展覧会
 年賀状展覧会  年賀状展覧会   年賀状展覧会  年賀状展覧会

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鍵盤ハーモニカ


今日、N I 先生にお会いしました。 以前当店の音楽教室でピアノをご指導頂いた先生です。

電子オルガンとピアノ演奏者として活躍され、ピアノのご指導もされていますが、「鍵盤ハーモニカ」を習っていると聞いて驚きました。 何? それって小学生が学校で音楽の時間に吹いている楽器
でしょう。??
 ええ、それですよ。 皆さんが驚かれます。pianika.jpg  小学生の子どもさんたちが使う楽器、あんな簡単な楽器を、プロの演奏家がナゼ習う必要があるのでしょうか。 私には理解できませんでした。 きっと「奥深い音楽表現」ができるのですか?とお尋ねすると「そうなんですよ。」と、力を込めて話されました。

だとすれば、いつか、NI先生の演奏を聴いてみたいと思いました。
そして、今度はN I 先生の事をもっと詳しくご紹介できると思います。みなさん楽しみにしてください。

ところで、楽器の分類では何になるのでしょうか? 鍵盤があるので鍵盤楽器でしょうか?
吹いて鳴らす楽器だから、吹奏楽器でしょうか? いつか調べてみたいと思います。 

   普段着のオンガク 鍵盤ハーモニカ 
  Bloghttp://kanshashite.cocolog-nifty.com/blog/ 

   ピアニカは、Y社の鍵盤ハーモニカの事でした。 うっかりしていました。
   N先生、教えて頂きましてありがとうございました。ご指摘くださいましたので、記事を修正
   いたしました。


 

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